
空から恐怖の大王が降臨し、大地の最高神が目覚める。
そして大地の最高神、アンゴルモア(国常立大神)が四股(しこ)を踏み、大地震が起こる。
このノストラダムスの予言は必ず現実のものとなります。
そのタイミングは今です。
空にグランドクロスがそのサインとして輝き、舞台は回り始めました。
では、その場所は?
それは東京、関東です。
ノストラダムスが予言した大地震が起きるのがなぜ関東なのか、検証しましょう。
大地震は「大きな山々が7つのエスタードを取り巻いている」ところで起きる
ノストラダムスが予言した大地震はなぜ、関東で起きるのか?
ノストラダムスは『諸世紀』の第一巻の69篇のなかでこう明言しています。
大きな山々が7つのエスタードを取り巻いている。
戦争・平和・食料不足・水害のあとで
大きな道路が崩れ、その大きなコンタードは沈んでいく
巨大なメムスとその基盤さえもが
引用:『諸世紀』
ノストラダムスが予言する「大きな山々が7つのエスタードを取り巻いている」場所が日本にあるのでしょうか。
あります。
関東は「7つのエスタード」
ここで決定的なのが「7つのエスタード」です。
「エスタード」とは「Estado」。
英語でいう state や status 同じ意味でスペイン語やポルトガル語で「状態」「国家」「州」のことです。
日本で言えば県。
となると関東はいくつの県があるのか。
関東は6つの県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県)、そして東京都で構成されています。
つまりノストラダムスが言う「7つのエスタード」で構成されている場所、それが関東なんです。
関東は「7つのエスタードを大きな山々が取り巻いている」
では山は?
関東を取り巻く山はあるのでしょうか。
あります。
大きな山地である「関東山地」と「越後山脈」、それに「阿武隈高地」がまるで壁のように関東平野を「取り巻いて」います。
ノストラダムスが言う「7つのエスタードを大きな山々が取り巻いている」という予言と関東の地形は実にピタリ、符合するのです。
ノストラダムスが予言した大地震が起きるのが、関東であることは間違いないのです。
関東大地震は日本を壊滅させる
ノストラダムスが「大地震が発生する」と予言する関東は日本の心臓部です。
とにかく集積度が半端ではありません。
人口は4300万人を超え、日本全体の35%が集中します。
さらに経済的に見ると集積度は格段に高まります。
関東は日本全体の国内総生産(GDP)の約39.2%を占めます。
上場企業(約3,900社)に絞ると東京都に本社を置く企業の割合は54.6%。
さらに資本金や従業員数で定義される「大企業」全体で見ると、全国の約40.8%が東京都内に集中しているのです。
ここに巨大地震が発生したらどうなるか。
壊滅です。
少なくとも経済的には、日本は立ち上がれないほどのダメージを受けることになります。
世界の巨大地震の20%が日本で起きている
日本は小さな島国です。
面積は世界でたった0,25%。
しかし、この小さな島国で毎年Ⅿ(マグニチュード)6以上の巨大地震の20%が発生しています。
最近の20年だけでも、新潟県中越地震(2004年)や東日本大震災(2011年)、御嶽山噴火(2014年)、熊本地震(2016年)、そして冒頭で紹介した能登半島地震など、大きな自然災害がいくつも発生しました。
日本に地震が多い理由はその構造にあります。
日本列島には計4枚のプレート(陸の北米プレート・ユーラシアプレート、海の太平洋プレート・フィリピン海プレート)が接しており、そのうち海側の2枚が日本の下に沈み込んでいます。
世界の地面が日本の下に毎年、毎年潜り込んでくるのです。
潜り込んできたプレートは、どこかのタイミングで跳ね上がろうとする。
毎年、毎年、地震のエネルギーが日本列島に蓄積していくのです。
巨大地震が頻発するのは当然のことです。
世界の汚れが日本に押し寄せてくる
日本列島と世界は決して海で遮断されているわけではありません。
プレートで見ればつながっています。
そのプレートがどんどん日本に押し寄せてくる。
これは世界の汚れが日本に運ばれてきている証拠です。
プレートに乗せて世界で起きている紛争や戦争の芥杢田(あくたもくた)の汚れを日本に運び、地震のエネルギーで浄化し続けているのです。
そして、地球が完成期を迎えた今、最後の大地震で蓄積した汚れを大きく清める大仕事がはじまるのです。
その場所が東京・関東なのです。

まとめ
ノストラダムスが予言した大地震は関東で起きるとする理由を解説しました。
ノストラダムスは「大きな山々が7つのエスタードを取り巻いている」と予言しました。
それは関東は6つの県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県)、そして東京都で構成されている関東にほかなりません。
