アンゴルモアが四股を踏むのは今(第三章/②)

ノストラダムスが予言したアンゴルモアの大王の復権。

大本教でいう丑寅(うしとら)の金神、つまり国常立大神は四股(しこ)を踏みます。

それは大地震として顕現(けんげん)します。

では力をもった弥勒(みろく)の改革、世の建て替え・建て直しはいつなのでしょう。

それは今です。

日本を襲う直下型地震は、なぜ今、起こるのか解説します。

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天と地の最高神が重なる時に大地震が来る!

大地震のタイミング、ノストラダムスは『諸世紀』の第9巻の83篇で明確に予言しています。

日がタウルスの第20番目に来るとき、大地は激しく揺らぐ

その巨大な劇場は一瞬に空虚となるだろう

大気も空も地も暗く濁り

不信人な者たちは神や聖者の名を必死で唱えるにちがいない

引用:『諸世紀』

そうです。

ノストラダムスは「日がタウルスの第20番目に来る」、そのときに「大地は激しく揺らぐ」と明言しています。

「日がタウルスの第20番目に来る」とは?

では「日がタウルスの第20番目に来る」とはどういうことでしょうか。

まず、ここでいう「日」はノストラダムスが言う「空から降りてくる恐怖の大王」のことです。

つまり、す神である弥勒(みろく)の太陽が「タウルスの第20番目に来る」とき、弥勒(みろく)の改革がはじまり、大地震が来るとノストラダムスは言います。

「タウルス」とは大地の神のこと

ではこのタウルスとは?

まず押さえておきたいのが「タウルス(Taurus)」という言葉です。

これはラテン語で「雄牛(おうし)」を意味します。

つまり、おうし座です。

黄道十二星座でおうし座は4月20日〜5月20日生まれを指しますから、春分点がこの星座にあり、春の訪れや大地の目覚めを告げる星座となります。

ミトラ教でも大地の豊かさや生命力を表し、大地の目覚め、大地の力という意味で、タウルスというのは大地の神を指すと考えるのが正解でしょう。

ノストラダムスは、す神が大地の神の20番目のタイミングでやってきて、大地震が来ると予言しているのです。

「20番目」は大地の神の「復活」の意味

そして、ここで大切なのが「20番目」が持つ意味です。

「20」はタロットカードでは「目覚め」または「復活」を意味し、キリスト教では「試練の期間の完了」を指します。

つまりノストラダムスは「日」、みろくの太陽が大地の神を目覚めさせ、復活させる時、大地が激しく揺らぎ、大地震が来るといいます。

これはノストラダムスの有名な「天から恐怖の大王」(天のす神)が降臨し、アンゴルモアの大王(地の最高神)を蘇らせるいう予言とピタリ一致しますし、大本教の大地の神である丑寅の金神が復活する時、地球の大掃除がはじまるという出口なお氏のお筆先の内容とも符合します。

マヤ文明は20進法で進む

さらにマヤ文明から「20」という数字をひも解いてみましょう。

マヤ文明でも「20」という数字は聖数です。

マヤ文明は20進法が使われていますが、これは人間の指の総数(手と足で20本)に由来します。

20は完全体である1人の人間を意味し、20は大きな区切りを表します。

つまり20は時代の転換点を意味し、その転換的に日が重なる。

そして大地の神が復権し、大地の神は四股(しこ)を踏む。

大地は激しく揺らぐのです。

だから、ノストラダムスはす神を恐怖の大王と呼んだのでした。

す神こそ、大地を揺るがす四股(しこ)を踏む地の最高神を目覚めさせるのです。

そのタイミングは?

それが今です。

天にグランドクロスが輝き、す神が地球上に登場したサインが出た今なのです。

まとめ

ノストラダムスが予言したアンゴルモアの大王、国常立大神が四股(しこ)を踏むタイミングが今、この瞬間に来ていることを解説しました。

力をもった弥勒(みろく)の改革、世の建て替え・建て直しは今、始まるのです。

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