
2026年6月26日、ノストラダムスが予言した「恐怖の大王」の降臨の決定的なサインが出ました。
子どもの名前に「弥勒(みろく)菩薩」の「勒(ろく)」という漢字の使用が認められたのです。
人の名前に、「す神」の化身である「弥勒菩薩」の「勒(ろく)」の字が使える。
このことは人の世に「す神」が登場したということを示す決定的な証拠なのです。
見逃してはなりません。
弥勒(みろく)の「勒(ろく)」が人名に使えることになったのは「す神」登場の証拠であることを解説します。
人の名前に絶対神の「す神」の御名がつく
「弥勒菩薩」とは、お釈迦様(釈尊)が入滅したのち、56億7千万年後の未来にこの世に現れ、人々を救済すると約束されている「未来仏(当来仏)」のことです。
最大の救世主です。
大本教の出口王仁三郎(1871〜1948年)氏は「(自分の)後に本物が登場する」と予言しましたが、これが「す神」、すなわち「弥勒菩薩」のことでした。
そして、この「す神」「弥勒菩薩」、出口王仁三郎氏が「後に登場する本物」と表現した神を、ノストラダムスは「空から降りてくる恐怖の大王」と表現したのです。
その瞬間が「今」なのです。
恐怖の大王が人の世に降りてきた、そのことは、子どもの名前に「弥勒(みろく)菩薩」の「勒(ろく)」という漢字の使用が認められたということで証(あかし)されたのでした。
す神が人の世に登場した決定的な証拠なのです。
弥勒の「勒(ろく)」の字の真の意味は?
法務省が子供の名前に使える漢字に追加した「勒(ろく)」の字。
左側の「偏(へん)」は「革」、そして右側の「旁(つくり)」は「力」ですね。
この字は「力」をもって「改革」するという意味を持ちます。
「弥勒(みろく)」の「弥」は「いよいよ」と意味ですから、「弥勒(みろく)」とは「いよいよ力を持って改革が始まる」ということなのです。
弥勒(みろく)とは大本教の「建て替え・建て直し」
大本教のお筆先、つまり開祖・出口なおが神がかり(自動書記)によって記した大本の根本教典には「みろくの世がくるぞよ」という言葉が何度も出てきます。
その「みろくの世」では建て替え・建て直しが始まる。
「我よし」の個人の利益追求の世の中には終止符が打たれ、世界平和に向けた取り組みが始まるとされています。
これが建て替え・建て直し。
ノストラダムスはそれを「空から恐怖の大王が降りてくる」と表現しました。
それが今。
だから、法務省が子どもの名前に「弥勒(みろく)菩薩」の「勒(ろく)」という漢字の使用が認めるという動きが出てきたのです。
まとめ
弥勒(みろく)の「勒(ろく)」が人名に使えることになったのは「す神」登場の証拠であることについてまとめました。
子どもの名前に使える漢字について、法務省が新たに「勒(ろく)」の字を追加する判断をしたのは決して偶然ではありません。
法務省は子どもの名前に使える文字を、戸籍法で「常用平易なもの」と定め、「常用平易なもの」の範囲を【1】常用漢字表の漢字(2136字)、【2】別表の漢字(863字)【3】カタカナまたはひらがな、と特定してきました。
このうち【2】の「別表の漢字」に、新たに「弥勒菩薩」などの「勒(ろく)」を追加し、864字に改正したのですが、これこそが、ノストラダムスが予言した「恐怖の大王が空から降りてくる」ことの証拠であり、大本教でいう「建て替え・建て直し」の世の始まりの証(あかし)でありました。
弥勒(みろく)の「勒(ろく)」が人名に使えることになったのは「す神」登場の証拠であることについてまとめました。
