
16世紀の占星術師ノストラダムス。
彼が書いた『予言集』(百詩篇)のなかに登場する恐怖の大王(きょうふのだいおう)とはいったい何なのでしょうか。
1999年の世紀末予想!「7月に恐怖の大王がやってきて天変地異が発生、地球は滅びる」というあの予言、しかし、世の中には何の異変も起こりませんでした。
デタラメだったのでしょうか?
いえ、違います。
「恐怖の大王」は降り立ったのです。
ここではノストラダムスの「恐怖の大王」の降臨はデタラメだったのか?恐怖の大王は確かに地に降り立ったというのは事実なのかを徹底検証します!
ノストラダムスが予言した「恐怖の大王」とは?

その答えをまず示しておきましょう。
ノストラダムスが予言した「恐怖の大王」とは?
それは天のす神のことです。
1999年7の月、「恐怖の大王」は予言通り地球上に降り立ちました。
「す神」とは宇宙の創り主のこと!
ノストラダムスは『予言集』(百詩篇)の第10巻72番でこう予言しています。
1999年7か月
空から恐怖の大王が来るだろう
アンゴルモアの大王を蘇らせ
マルスの前後に首尾よく支配するために
引用:諸世紀
、
ノストラダムスは「空」つまり「天」から「す神」がこの地上に降りてくるだろうと予言したのです。
「す神」こそ空から降りてくる恐怖の大王だったのです。
恐怖の大王は確かに地に降り立った!

では、この『空から恐怖の大王が来る』という予言は的中しなかったのでしょうか。
一見、世の中は平穏な日々が過ぎていったように思えます。
「恐怖の大王など来なかった」。
そう思えるかもしれません。
しかし、実はこの予言は的中しています。
ノストラダムスが『恐怖の大王』と表現した『天のす神』は確かに『来て』いるのです。
1999年7か月のタイミングに、です。
1999年7月、宇宙の創り主である「す神」が地球に登場しました。
グランドクロスはす神登場のサイン
宇宙の創り主である「す神」が地球に降り立つ。
そのサインが1999年8月の大十次(グランドクロス=Grand Cross)でした。
ノストラダムスはこのグランドクロスを「1999年の破滅を不可避にする大十字(グランド・クロス)』(1979年)と表現しましたが、確かに「す神」は登場したのです。
宇宙の歴史上、かつてなかったことです。
黄道十二宮上で4つの惑星が十字型の配列で並ぶグランドクロス。
占星術上の意味としては、凶座相を意味するとされますが、+(たり)たる「す神」が登場する、地球の大変革のために登場することのサインが天で証(あかし)したのが、グランドクロスだったのです。
偶然ではありません。
まとめ

ノストラダムスの「恐怖の大王」の正体とは何か?恐怖の大王は確かに地に降り立ったというのは本当かを検証しました。
ノストラダムスの予言は大きく言えば的中していました。
「恐怖の大王」すなわち「す神」が天から登場したのです。
そのサインがグランドクロスでした。
天変地異や大動乱が起こるのはこれからです。
「す神」が登場した以上、地球は大変革期を迎えます。
ノストラダムスの「恐怖の大王」の正体とは何か?恐怖の大王は確かに地に降り立ったというのは本当かを検証しました。
