
16世紀の占星術師ノストラダムスが刊行した『予言集』(百詩篇)。
そこで予言したアンゴルモアの大王とは何だったのでしょう。
アンゴルモアの大王とは国常立大神
1999年7か月、
空から恐怖の大王が来るだろう、
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために
ノストラダムスが言う「空から恐怖の大王が来るだろう」というこの言葉は、天のす神の登場を指しています。
空から恐怖の大王たる、す神が登場する、そうすると「アンゴルモアの大王が蘇る」とノストラダムスは言うのです。
文脈をそのまま素直に解釈すれば「アンゴルモアの大王」とは、す神が「蘇らせる」ものであって、恐怖の大王であるす神とはまた別のもの、ということになります。
天のす神が「蘇らせる」アンゴルモアとは何か?
天のす神が「蘇らせる」アンゴルモア。
このアンゴルモアとは、いったい何なんでしょうか。
これは大地の王である国常立大神のことです。
天に地が応えるのが神界の法則
空の上の上から最高神である、す神が地上に登場する。そうなれば必ず大地にその法則が発動します。
これが神界の法則なのです。
最高天界から、す神が降臨すると、地もこれに応え呼応する法則が働くわけです。
天から最高神が降り立つわけだから、大地の側も最高神がこれを迎える。
その地の最高神こそが国常立大神なのです。
国常立大神の復活は大本教が予言していた
地の最高神である国常立大神、これは大本教でいう「丑寅の金神」です。
人類が炒り豆をもって丑寅の位置に追いやってしまった「丑寅の金神」、この神が復権することは大本教で予言していたことです。
その「丑寅の金神」の復活が今、着実に実現しつつあるのです。
ノストラダムスと大本教は同じ霊界地図を見ていた
大本教の開祖である出口直氏は、そのお筆先にて「丑寅の金神が来るぞよ」と警告し続けました。
それは「アンゴルモアが蘇る」としたノストラダムスの予言とピタリ一致します。
そしてそのことが世の建て替え建て直しになっていくと予言し続けました。
大本教の出口直氏が言い続けた「丑寅の金神が来る」、その時がまさに今なのです。
ノストラダムスもまた自らの霊感で、そのことを予言し、言い当てていたのです。
ノストラダムスも出口直氏も同じ霊界地図を見ていたわけです。
アンゴルモアの大王=国常立大神の復権は宇宙の法則として今、この瞬間に動き始めているのです。
まとめ
ノストラダムスの文脈を素直に解釈すれば「アンゴルモアの大王」とは、す神が「蘇らせる」ものであり「「恐怖の大王」とはす神とはまた別のもの。
このアンゴルモアとは、いったい何か。
大地の王である国常立大神のことです。
空の上の上から最高神である、す神が地上に登場する。そうなれば必ず大地にその法則が発動する。これが神界の法則です。
大本教の開祖である出口直氏は、そのお筆先にて「丑寅の金神が来るぞよ」と警告し続けましたが、これは「アンゴルモアが蘇る」としたノストラダムスの予言とピタリ一致します。
ノストラダムスも出口直氏も同じ霊界地図を見ていたわけです。
