ノストラダムスの「恐怖の大王」は絶対的な「有」(第一章/④)

ノストラダムスの言う「恐怖の大王」。

1999年の7の月に降臨する予言した恐怖の大王が「す神」なのだとすると、いったいその「す神」はどんな神なのでしょうか。

それは「宇宙」そのもののを指します。

ノストラダムスは「宇宙」の意思が地球に降臨することを予言したのです。

いったいどういうことなのでしょうか?

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ノストラダムスが予言した「恐怖の大王」は「宇宙」である

ノストラダムスが「恐怖の大王」と表現した「す神」。

その「す神」が「宇宙」であり「宇宙の意思」です。

つまりノストラダムスは宇宙の意思がこの地球上に表れてくる、それが1999年7の月だと予言したのです。

そして、そのサインとして、その年の夏、天空にグランドクロス、つまりヨハネが予言した「黙示録の十字」が輝いたのです。

天空にグランドクロスが輝いた、そのことは「す神」がこの世に登場したことに他ならないのです。

宇宙は言霊(ことだま)から始まった

では「宇宙の意思」とは何なんでしょうか。

それは絶対的な「有」です。

宇宙は言霊から始まりました。

その言霊が「す」です。

宇宙は「す」という言霊(ことだま)から始まりました。

どこまでも澄み切った、徹底的に透明な「す」という言霊に、宇宙の絶対的に「有る」という意思が乗り、宇宙が誕生したのです。

そして地球を核とし、次々と星々をつくり上げていったのです。

「初めに言葉ありき」

すべては「す」から始まりました。

「我は有りて、有るものなり」

宇宙の始まりは言霊の「す」。

これは絶対的な「有」を意味します。

対局するのは「無」。

これが悪となります。

宇宙も星々も「言霊(ことだま)」が有らせる

宇宙も星々もすべては「初めに言葉ありき」。

宇宙の絶対神である「す神」が「すぅ」という言葉を発し、作り上げていきました。

言葉は宇宙の奥の奥からの「す神」の「有らせる」という意思に現れです。

「宇宙を有らせる」

「地球を有らせる」

「月を有らせる」

す神の意思が言霊(ことだま)に乗り、一つずつ、宇宙をつくり上げていきました。

宇宙の意思が地上に登場する


ノストラダムスが予言した「恐怖の大王」の降臨は、宇宙を創り上げ、有らせてきた意思が、地球上に顕現することを意味します。

宇宙の奥の奥にいたはずの「す神」が、地球上に登場すると予言したのです。

これが恐怖。

宇宙の絶対的な「有」が地球に登場することこそ、人類にとって「恐怖」なのです。

それは人類が今、まさに滅び、「無」に向かってひた走ろうとしているからにほかなりません。

人類は滅びの道を選択し、その道を歩み始めている。

その対極の「有」が地上に現れることは人類にとって恐怖以外の何もでもないのです。

まとめ

ノストラダムスの「恐怖の大王」は絶対的な「有」!をまとめました。

宇宙は言霊(ことだま)からできています。

その言霊(ことだま)は「す」。

この「す」がすべてを有らせています。

「我は有りて有るものなり」

この宇宙の「有」が地上に現れることこそ、人類にとって「恐怖」と映るのです。

ノストラダムスの「恐怖の大王」は絶対的な「有」!をまとめました。

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