むすび~なぜサクラダファミリアは今、完成したのか。それには意味がある。

スペインのバルセロナで建設が進むサグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会)。

1882年に着工、140年以上建設が続き「永遠に完成しない建物」とも言われてきましたが、ついにその一部が2026年に完成をみました。

「永遠に完成しない建物」と言われたサグラダ・ファミリア。

そのサクラダ・ファミリアが今、この時期に完成したのです。

しかし、サグラダ・ファミリアは完成した。

この時期に完成するべくして完成したのです。

なぜなら、今こそ、す神が登場する、そのタイミングだからです。

だからサグラダ・ファミリアは完成しなければならなかった!

サグラダ・ファミリアがこの時期に完成したのは、地球の歴史が大きく変わる転換点に入ったことを示すサインなのです。

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なぜ、す神の登場とサクラダファミリアの完成のタイミングが一致する?

サグラダ・ファミリアは天才建築家と言われるアントニ・ガウディの設計ですが、今回、完成したのはその一部である「イエスの塔」です。

6月10日に完成式典が行われました。

完成したのがサクラダ・ファミリアのなかで最高峰である「イエスの塔」であること、ここに重大な意味があります。

イエスの時代は終わった

「イエスの塔」の完成、これはイエスの時代が終焉(えん)を迎えたことを意味します。

イエスが誕生してからの約2000年はイエス・キリスト教の時代でした。

日本や中国、インドなどのある程度の台頭はあったかもしれませんが、押しなべてみれば西欧列強を中心に展開した2000年でした。

イエスが十字架にかかり、人類の罪科(つみとが)を一身に背負い、身罷って下さったことで、人類は救われ、時代が開かれ、て2000年もの繁栄を人類は許されたのです。

しかし、その2000年の間に人類は殺戮や虐殺を繰り返し、人類の罪は再び極限にまで積み重なってしまいました。

多くの犠牲で大地は血で汚れ、罪は積りに積もった。

これ以上の時を人類が重ねることはもはや許されないところにまで来てしまったのです。

サグラダ・ファミリアの完成はイエス・キリストが開いた時代が終焉を迎えたことを証ししているのです。

イエスの仕事は「座」を用意すること

イエス・キリストの言葉のなかに私たちが決して見落としてはならない重要な言葉があります。

「私は神の子」

イエス・キリストは「自分が神」であるとは言わなかった、一貫して「神の子」であると言い続けました。

なぜでしょうか。

イエス・キリストは「神の子」にこだわった

イエス・キリストは生涯において「自分は神の子」であると言い続けました。

裁判でも「神の子」と言い切った

マルコによる福音書 14章61〜62節 / マタイ 26章63〜64節)で裁判での尋問の様子が分かります。

マルコの福音書によると、大祭司が「お前はほめたたうべき方の子(神の子)、メシアなのか」と問うた際、イエスはハッキリと答えています。

「わたしがそれである(I am)。」

この発言が「神を冒涜した」とみなされ、死刑判決の口実となりました。

大司祭の問いにどう答えれば命が救われるのか、イエス・キリストは分かっていたはずです。

それが分かっていながら「神の子」であると命がけで答え、死刑となりました。

しかし、命がけの言葉なら、なぜ「私は神である」と言わなかったのでしょうか。

ここが重要なポイントです。

イエス・キリストは「父なる神」を招くための地ならしが役目だった!

イエス・キリストは「神の子」であると言い続けた理由、それは天に君臨する父なる神が自分のあとに地上に登場することを知っていたからにほかなりません。

イエス・キリストが十字架にかかり、人類の罪や咎(とが)を引き受け開いた2000年は、天の父なる神を地上に招くための地ならしである、いずれ天の父なる神が地上に降りてくることを知っていたのです。

それが今なのです。

ノストラダムスは「恐怖の大王が降りてくる」と表現したし、サクラ・ダファミリアの「イエスの塔」は完成をみて、イエスの2000年が終焉したことを現したのです。

イエス・キリストは素戔嗚尊である

イエス・キリストは日本の古事記に登場する素戔嗚尊です。

人類の救済役ですね。

ですから十字架にかかった。

素戔嗚尊は「す座」を用意することこそ最大の役目

そして時代を整え、今、招こうとしているのが「す神」です。

宇宙の最高神、「す神」なのです。

だから、素戔嗚尊は「す座のおの尊」、す神の座を用意する役回りを演じるのです。

イエス・キリストの本当の仕事は天のす神が地上に降り立つ「す」の「座」を用意することにあったのです。

今、舞台は整いました。

す座は整った。

す神は降りてきます。

時代は変わります。

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