
ノストラダムスはこう予言しました。
「1999年7か月、空から恐怖の大王が来るだろう」
では、その「恐怖の大王」はどこに降り立つのか。
それは日本です。
実はノストラダムスはその恐怖の大王が降り立つ場所もきちんと予言していたのです。
「弓型のなか」に大王は降りてくる
では、大王が降り立つ場所をノストラダムスが示したものを見てみましょう。
『諸世紀』の第3巻です。
弓型のなかで、金銀も溶けるような光がきらめく(第3巻13)
引用:『諸世紀』
ここで言う「弓型」は説明するまでもないでしょう。
日本です。
弓なりの金龍国、日本です。
この日本に「金銀も溶けるような光がきらめく」、これは「恐怖の大王」が降りたつことを意味します。

みろくの太陽は金銀も溶かす
「金銀も溶けるような光」
このすさまじい光は何を指すのでしょう。
それは太陽、しかもみろくの太陽の光を意味します。
弓型のなかで光がきらめく
このノストラダムスの予言で注意しなければならないのが、金銀も溶けるような光がきらめくのは弓型の「なか」と言っていることです。
弓型の「上空」ではない、「なか」と言っている。
これこそが、ポイントです。
みろくの太陽とは「恐怖の大王」であり「す神」のこと。
そして、この「す神」が弓型のなかできらめくとノストラダムスが言っているのは、極めて重要なことなのです。
す神は人の「なか」にこそ登場する
みろくの太陽は日本列島のなかに入ってきます。
金龍神のなかにみろくの太陽が入ってくるのです。
それは人のなかに「す神」が登場するということと同義です。
我々、人類のなかに最高天界の意思を持つ「す神」が入ってくる。
それはまさしく「金銀も溶けるような光がきらめく」ことにほかなりません。
それほどのことが今、起きているのです。
熊本地震はみろくの太陽が入ってきたことの証明
2026年4月16日、熊本県熊本地方でマグニチュード7.3の地震が発生しました。
これは単なる偶然ではありません。
ノストラダムスが予言した「弓型のなかで、金銀も溶けるような光がきらめく」段階に入ってきたことの証です。
日本列島は龍神体で、その頭は九州、熊本は龍神の眉間(みけん)の位置にあたります。
人間で言えば、第6チャクラ(アージュニャー・チャクラ)」。
「第三の目(サードアイ)」とも呼ばれ、直感力、洞察力、物事の本質を見抜く力、精神の明晰さを司るエネルギーの中心地です。
ここから「みろくの太陽」が入ってきた、その証の揺れだったのです。
こうなると龍神体は起き上がる、日本は立ってくる、新しい時代を迎えるのです。
