
ノストラダムスが予言する大地震が関東で起きるとどうなるのでしょうか。
東京は沈みます。
東京は2011年3月11日に発生した東日本大震災(マグニチュード9.0)クラスの巨大地震に耐えられる構造にはなっていません。
東京湾の海水が地下鉄から入り込み、恐ろしいスピードで東京の地盤を浸食していきます。
砂地に差し込んだ鉛筆のように高層ビルがスポン、スポンと地中に落ちていきます。
ノストラダムスが予言する大地震が関東で起きるとどうなるのか、解説します。
東京の地下鉄の駅はプカプカ浮いている
マグニチュード7.3の直下型地震、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)以降、ゼネコンはビルの耐震性能を強化してきました。
100年経っても劣化しない「100年コンクリート」なども開発され話題となりました。
しかし、大切なのは建物そのものの強度よりも、建物が建っている地盤です。
いくら建物の強度があがっても地盤が緩ければ、ビルやマンションはそのまま地中に沈み込んでしまいます。
深刻なのは関東の場合、この地盤が極めて脆弱で、もはや首都を支える力はなくなってきていることです。
東京の地下鉄の駅は水中に浮かんでいる
実際にあるゼネコン幹部から聞いた話です。
日本の地下鉄の駅のかなりのものは「水中に浮かんでいる状態にある」といいます。
もともと沖積地だった関東平野を掘り尽くし、地下を開発しすぎたために地中の水の割合が上がり、本来、地面の下にあるはずの地下鉄の駅が、まるで水に浮くカプセルのように漂い始めているというのです。
これを食い止めるために、カプセル状の地下鉄の駅の底に鎖をつけ、それをさらに地中に埋め込んで地下鉄の駅の漂流を防いでいる、それが現実なのです。
首都はもう東京にはおいておけない
脆弱な地盤の関東に大地震が起きたら……。
一たまりもありません。
しかし、その時期は刻々と近づいてきています。
東京大地震はもうすぐそこ!
2026年8月10日、コロンビアでマグニチュード(M)7.4の強い地震が発生、インドネシアのフローレス島沖では15日にマグニチュード(M)7.7の地震が発生しました。
巨大地震は地球上、いたるところで発生しています。
それが日本の東京で発生しない保証はどこにもありません。
むしろ東京で発生する確率は高い。
文部科学省の地震調査研究推進本部も、南関東地域を震源とするマグニチュード7クラスの地震は今後30年以内に70%の確率で発生すると正式に発表しています。
風評被害やパニックを恐れて極力、緩やかにアナウンスメントする政府が、「70%の確率で発生する」と言っているのです。
東京で近々、大地震が発生する。
そしてかなりの部分が沈む。
これは避けられません。
丑寅(うしとら)の金神、国常立大神が復権した今、四股(しこ)は必ず踏まれます、地震が発生するのは自然な流れなのです。

首都は移転するしかない
宇宙の法則上、このままでは東京に地震が発生します。
マグニチュード(М)7以上である確率はかなり高いでしょう。
首都は移転するしかありません。
東京に首都はおいてはおけない。
一刻も早く首都移転に着手するべきです。
そうすれば新しい未来が見えてきます。
